>HOME >帆柱ガイド (トップ) >山の紹介 >花尾山

   
       
 

花尾山  (標高351m)

花尾山 花尾山の花
花尾山 花尾山は草花がいっぱい
 

 帆柱山系の中では最も手ごろで身近な山として根強いファン層に支えられている山だ。山頂一帯には今から約800年前に築城された花尾城の史跡が残っている。本丸跡は格好の広場となり二の丸、三の丸跡、馬場跡、出丸、井戸などの遺構を見ることができる。

 

 山頂からの展望は、北側には八幡東区、西区の街並みが広がり、南側には帆柱山の照葉樹林が目前にせまる。花尾山経由で帆柱山のルートは「めぐみの森コース」として近年整備され、老樹古木森林を通過することで森林浴には最高。

 

 花尾城は1194年頃の築城で初代城主は麻生左衛門督朝長。出身は鎌倉幕府から派遣された御家人で「宇都宮」と姓を名乗っていたが、麻生庄の花尾山に築城したことから「麻生氏」に改名。足利尊氏の北朝に味方したり、南朝方に屈服したり、家督相続で内紛が起こったり、秀吉軍に降伏するなど戦乱の渦は絶えなかった。反秀吉の麻生氏は領地換えのうえで廃城となる。

   
     
 
花尾城址 花尾山 花尾山ベンチ
花尾城址 花尾山頂への分かれ道 ベンチが設けられています

 

花尾山城跡
↑花尾城跡の史跡がある

 

花尾山 花尾山
   
石垣
帆柱山城址の石垣
花尾山城跡の石垣
築城当時のものと
言われています。
石垣の中でそびえたつ樹木  
 
     
     
 
 
 
見たい山をクリックすると詳細がみれます。
皿倉山 権現山 帆柱山 花尾山
 
     
 
 
     
 
公園マップ (ルート紹介)

みどころ

・山の紹介
 
 
 
 
Copyright (C) 2006 NPO Hobashira Nature Park Protection Association All Rights Reserved.