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  帆柱照葉樹林

照葉樹林

 帆柱山頂の北斜面は、約100〜120年生の照葉樹が大半を占めている。暖温帯を代表するクスノキ科のシロダモ、ヤブニッケイ、タブノキ、カゴノキなどの老齢巨樹の森は、市内でも屈指の緑資源であることが意外と知られていない。

 長いこと林内に立ち入ることさえ困難であったが、平成4年度以降、旧来からの里道を整備開通したことによって老木に直に触れ合えるまでになった。


江戸時代から明治にかけて、この一帯の森林は木炭生産の現場であったところであり、整備した里道は八幡村と引野村を結ぶ生活要路の形跡が濃厚である。

 この一帯の雨量は黒崎の中心部へ流れる。それだけ都市近郊林としての機能は多様であるが、三重、四重厳しい法的規制の中で守られている。

 1724年の大雨で帆柱山と皿倉山が山崩れを起こしている。その後受け継がれた帆柱照葉樹林の貢献度こそ「人類と森林との共生」の見本である。それだけ恩恵を感じているのか。
照葉樹林
 
   
     
     
 
 
 
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