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  楓杉峡(ふうせんきょう)
楓杉峡   昭和12年に完成した皿倉表登山道の沿線には「帆柱15景」の景勝地がある。選んだのは当時の小学生であり、それそれに建立した石標が今に残る。

 

  その中で最高の景勝地が「楓杉峡」である。名称のとおり秋季は紅葉の色合いが周辺の景色と一対となり、杉の老樹と格好の対比を創りだしている。

 


  この地に「めがね橋」があること自体、あまり知られてない。急峻な地形にカエデの樹木が覆い被さっているために見落としがちである。一度は橋下から見てほしい逸材である。

 カエデの中で九州に自生する種類は、イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、ウリハダカエデなどがある。
 

   メイプルシロップはサトウカエデから採集される。早春の芽吹き前から3月頃が適期。樹木に穴をあけて樹液を集める。
  原住民は樹液に熱した石を入れて煮詰めてシロップを製造した。

 

 

楓杉峡
 
   
     
     
 
 
 
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